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spring has come!


春には春らしい香りを…
伊勢丹新宿店で先行発売されていたマークジェイコブスのDAISY。

かわい~い春らしい~ってうっとりしていたら店員さんからDAISYは飼われているワンちゃんで、草原で走り回るそのワンちゃんをイメージして創られたというエピに、魂をゆさぶられ?購入しました。

若草色のお花のついたボトルや、ボトルをカスタマイズするためのステッカーもかなりかわいいです。蝶々やてんとう虫、みつばちなどのシールです。

とげとげしたこの時代、こんな優しい雰囲気のフレグランスに癒されたいです!

# by merci3939 | 2009-03-30 21:12

Getting lost in learning English

チャロ、終わっちゃいましたね…。ブロガーイベントについてもっともっと書きたかったのですよぅ。ただ、今人生の山場を迎え中でして。出陣前でございます!しばしお待ちを頼みます。>NHK関係者様各位

TV版では佐藤良明先生が最後にとっても素敵なことをおっしゃっていて、私も「超、そう思う!」って激しく同意しているのでここで(一字一句についてはうろ覚えですが)紹介します。佐藤先生の最も印象に残っている場面は、JFK空港で迷子になったcharoがひょいと忍び込んだピックアップトラックがマンハッタンに入っていく時に、チャロが「うわー、すごいや」って感動していたシーンなのだそうです。

これは私にも実体験(迷子じゃないよ)があって、テネシーからバスで北東へ向かうこと数日、山牛川山々牛牛なアメリカらしい景色から、ビルビルビル(それもデザイン的に計算されていてかっこいい)なthe cityに入っていった時の驚きと感動は15年経った今でもあの時と同じようによみがえってくる。まぶたの裏にやきついているんだ。迷子になって困ったはずのチャロも、思わず感動していたもんね。旅の始まりとして最高のシーンだったと思う。

佐藤先生はチャロ旅を私たちが英語を学習するうえで誰もが味わう驚き、不安、喜び、感動になぞらえて語ってくださった。英語を勉強する中で迷ってください、と。ここでうるっ、ときた。すぐに目に見える成果が重んじられる世の中だ。学校の英語の授業でさえ、速効性が求められて、一体何を目指して英語を学ばせているのか明確でない上に、何をもって「使える英語」とするのか、誰も共通基準を持っていない。しかし、点数や検定に合格するなどの「成果」が出せなければ、教育ではないとする論調は強まるばかり。

でも、そんなもんなんだろうか?英語を学ぶってことは?ビジネスマンや専門職に就く、研究職あるいは海外移住を考える人たちにとって即効性は重要だろう。だけど、児童、生徒たちが学ぶ英語は、いや、英語に限らず、迷う余地があってもいいと思うんだ。迷う余地もなければ、その隙も与えない、というのはどうなのかなあ。たしかに無駄のない人生ではあると思うけど。

少々の息苦しさを感じながら毎日を過ごしている者にとって、佐藤先生の言葉は懐の大きさを感じさせてくれるのです。英語の勉強については、私自身、「興味ない→音楽を通じて興味が出てきた→じょじょに得意に→こうこう入ったら一気に滑落→コミュニケーションの英語ならいいかも→大学の専門英語についていけない→英詩とか興味ないなあ→(しばらく英語から遠ざかり)→TOEIC受けてみよう→仕事で英語を使うことと、英語が好き、というのは別物なんだ→やっぱり英語苦手だよ→(かなり遠ざかり)→イギリス旅行(3日)→また英語がんばってみよう!→文法も奥が深いなあ、発音も規則から学んでいきたい

…とまあ、20年のうちに3回は「英語、きらいです」となり、「英語、やりませんよっ」、となっている。最近は、自分よりうまい人を見ても、そんなに焦らず、腐らず、地道に頑張るようになっています。自分の勉強法はどうかな?と迷いながら、落ち込みながら、これからも、英語道を歩んでいきたいと思います。


# by merci3939 | 2009-03-28 02:37 | Little Charo

リトル・チャロブロガーズイベント2009


行ってまいりました~。会場で収めた貴重な画像をアップするつもりでしたが、あっという間に午前3時です。ので、また後日。

今日は取り急ぎ、会場でいただいたチャロとキャンディのかわいいイラストのノートと、大変だったはずなのに常に笑顔と、ウケ狙いを欠かさないマイケルさんからいただいたサインの画像をUPします。

「こんなおもしろい番組があったなんて知らなかった!」「4月から何かに挑戦してみたいな」というみなさんに朗報です!こんなに私を涙させ、夢中にさせた英語番組リトル・チャロは来年度もお楽しみいただけるのです!英語の小説読み終えたためしがないっ…という方も、チャロなら大丈夫、続けられます。なぜなら、先が気になってしかたがないっっ!ストーリーが毎日毎週毎月展開されてます。

仕事や勉強に疲れ切った夜はチャロのまんまるな顔と、愛らしい仕草に癒されちゃってください。

手短に書くつもりがついつい書きすぎちゃったよ、チャロ。本日のブロガーズイベント、マイケル、プロデューサー、スタッフの皆様、お疲れさまでした。みなさんの英語教育番組制作にかける情熱に感動です。私もしっかりしなくちゃ!これからもNHK語学番組を頼りにしてます。宜しくです☆

# by merci3939 | 2009-03-14 03:24

受け継がれていく絆

テレビ東京開局45周年“絆”“トンネルの向こうはぼくらの楽園だった”を観た。エリザベスサンダースホームと沢田美喜については予備校の日本史の授業で聞いた記憶があるのみだった。

ネットで検索してみたところ、当時はいろんな否定的ことがホームに対して言われていたのだなあ、と驚く。しかし私は思う。どんな事情であれ、ホームで育ち、社会に出、ある者は地球の裏側まで飛び出し、そこでまた人との出会いがあり、家族を築き、そこからまた出会いが生まれていく。絆。すごいことだと思う。命のリレー。

子どもを生むことだけが、「命」のリレーのバトンを受け渡すとは限らない。たとえばある人との出会いによって、悩みがフッと腑に落ちたり、誰かからの愛情で満たされた時に、自分の内に秘めたパワーに気がついたり。
人は人を傷つける。常に競争だ。その一方で、人との関係の中で奇跡とも思える経験をすることもあるだろう。

なんやかやで、音信不通になっていたり、賀状のみの友人・知人が少なくないのだが、もう少し絆や人の縁ということに対して考えてみたいな、とも思いました。


# by merci3939 | 2009-03-12 00:09 | Daily Life

It made me cry again...

I had the March issue of Little charo ready on my desk tonight and read that over again. I knew I would and I cried again. I cried so bad and my eye lids have turned pink enough to be noticed. I tend to be so emotional with this kind of a heart-warming stroy. Luckily I will be joining in the event upcoming on march 13 and will be watching the final episode in NHK studio with Michael and other 29 bloggers. Getting email from a staff member of NHK I got excited and shouted thank you everyone. thank you charo! Though I would cry quite easily I'll stay cool in the venue. If I find others cry, I'll cry too. Well I am writing this with my eyes fiiled with tears ready to flow down my cheeks, I won't surely hold it...

By the way will the academy award nominated film milk starring sean penn released in japan too? I was watching a special tv program on the awards ceremony on wowow on monday and found sean and hugh jackman really cool. hugh with nicole kidman are now here in japan to publicize their latest film australia! Is this his first time he come to japan? Thinking of going to see the film I can't make up my mind.




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# by merci3939 | 2009-02-27 23:31 | Little Charo